北海道・ニセコ観光は「テスラ」で決まり!EVドライブで巡る周遊スポット3選【倶知安・ニセコ】

北海道を旅するなら、雄大な自然とグルメが融合する「ニセコ・倶知安エリア」は外せません。札幌や新千歳空港から車で約2〜3時間、羊蹄山を望む大自然の中に、魅力あふれる観光スポットや名店が点在しています。

そして今、そんなニセコ旅をより快適で特別な体験に変えてくれるのが、EV(電気自動車)・テスラでのドライブです。
静かで力強い加速、雪道でも安心のAWD、そして“ガソリン代ゼロ”という圧倒的な経済性。長距離移動の多い北海道こそ、テスラの真価を感じられるフィールドです。

今回は、EVレンタカーで巡るのにぴったりな「ニセコ・倶知安のおすすめ周遊スポット3選」をご紹介します!

① お菓子のふじい|地元民に愛され続ける老舗スイーツ店(倶知安)

倶知安駅近くの老舗洋菓子店「お菓子のふじい」は、地元民も通う人気スイーツショップ。
Instagram アカウント @sweetfujii では、できたてスイーツのビジュアルや季節の商品、スタッフ発の投稿が頻繁にアップされており、旅の期待を高めてくれます。 Instagram
定番のシュークリームや塩バター大福、地元産素材を活かした季節限定スイーツなど、魅力的な商品が揃います。
絶対にシュークリームかソフトクリームは食べて欲しい一品。テイクアウトして羊蹄山の景色を眺めながら味わえば、北海道旅の思い出がさらに深まること間違いなしです。

  • 📍住所:北海道虻田郡倶知安町北1条西3丁目

  • 🕒営業時間:9:00〜18:00(火曜定休)
    お菓子のふじい 倶知安ニセコ テスラモデル3


② ピーカンロール|片手で食べられる“巻くピザ”が話題(ニセコ)

ニセコ町の人気店「ピーカンロール」は、ピザを“巻いて食べる”というユニークなスタイルが特徴のロールピザ専門店。
生地には北海道産小麦と羊蹄山の湧水を使用し、地元契約農家の無農薬トマトで作った自家製ソースが絶品です。

ロール状になっているので、車内やドライブ途中でも食べやすく、観光客からの人気も急上昇中。サクッと食事を済ませたい方にもぴったりです。

  • 📍住所:北海道虻田郡ニセコ町近藤260-1

  • 🕒営業時間:11:00〜19:00(不定休)


③ ヴィラ ルピシア|世界のお茶と北海道の食を味わう癒し空間(ニセコ)

世界中のお茶を取り扱う「ルピシア」が手がける複合施設「ヴィラ ルピシア」は、グルメ好きな旅行者なら一度は訪れたい名所です。
広々とした敷地内には、レストラン、ブティック、デリ、スイーツショップが並び、北海道産の旬の食材を使った料理と香り高いお茶が楽しめます。

午後のティータイムやディナーに立ち寄れば、ニセコ旅が一段と贅沢な時間になること間違いなしです。

  • 📍住所:北海道虻田郡ニセコ町字元町436-2

  • 🕒営業時間:10:00〜17:00(火曜定休)


EV×北海道ドライブが最高な理由

北海道旅行でテスラを選ぶと、ただの「移動」が「体験」に変わります。

  • 静かでスムーズな走行:羊蹄山の絶景を眺めながら、無音のクルージング体験

  • 💨 力強い加速と走破性:雪道や峠道でも安心のパワーと安定性

  • 💸 燃料代ゼロで経済的:ガソリン高騰を気にせず思う存分ドライブ

  • 🔌 充電スポットも充実:ニセコ・倶知安エリアにもテスラ対応設備多数

EVレンタカーなら、走行コストを抑えつつ“移動そのもの”が旅の思い出になります。


モデルコース|1日で満喫するニセコ・倶知安ドライブ

時間 行程
9:00 札幌 or 新千歳空港 出発
11:30 「お菓子のふじい」でスイーツタイム
12:30 「ルピシア本社ショップ」で限定茶葉・お土産探し
14:00 周辺ドライブ・絶景スポット散策
15:30 「ヴィラ ルピシア」でランチ&ティータイム
18:00 宿泊先・空港へ移動

ニセコ周辺の充電スポット事情|“知っておきたい現実”と注意点

テスラでニセコ・倶知安エリアを巡る際、充電スポットは事前にチェックしておくと安心です。
代表的な場所は以下の2カ所ですが、それぞれ特徴と注意点があります。


① 木ニセコ(Ki Niseko)

📍 公式サイトはこちら
ニセコで唯一のテスラウォールコネクター設置ホテルです。
ただし基本的には宿泊客専用で、利用の際は必ずフロントへの声かけが必要です。
勝手に使用するとトラブルになる可能性があるので注意しましょう。
「充電だけ」での利用は歓迎されない場合もあるため、宿泊者以外はやや使いづらいのが実情です。


② ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯(きらのゆ)

📍 ニセコ駅徒歩すぐの立地でアクセスは抜群。
ただし設置されているのは CHAdeMO(急速充電)×1基・20kW と出力が控えめで、30分でおおよそ40〜50km分しか充電できません。
観光ドライブ中に“ちょっとだけ補充”する目的なら便利ですが、フル充電目的には不向きです

  • 🔋 出力:20kW(CHAdeMO 1基)

  • ⏱ 充電目安:30分で約40〜50km走行分

  • 💴 料金:1回あたり 約1,500円(※2025年10月時点)

    ③ 道の駅 真狩フラワーセンター

    📍 羊蹄山のふもとに位置する「道の駅 真狩フラワーセンター」にも CHAdeMO(急速充電)×2基 が設置されていますが、こちらも出力は20kWと低め。
    30分で約50km分の充電にとどまり、長距離ドライブにはやや力不足です。
    さらに利用料金は1回あたり1,500円とコストパフォーマンスも高くはないため、旅の“メイン充電”にはおすすめしません。

    • 🔋 出力:20kW(CHAdeMO 2基)

    • ⏱ 充電目安:30分で約40〜50km分

    • 💴 料金:1回あたり 約1,500円

    • ❌ オススメ度:低(補充用・緊急用としてのみ活用)

    • ev充電の注意事項

      1. 30分以上の長時間放置はマナー違反(1台しかない場所だともう致命的)
      2. 満充電にはならない充電中にその場を離れること自体は、先に述べた通りロックをしっかりしていれば問題ありません。しかし充電が終わったのにいつまでも放置していれば、他の利用者の迷惑になります。

      次に利用する人のためにも、タイマーでアラームを設定するなどして、充電が終わったらすみやかに移動して、EVマナー向上に心掛けましょう。


まとめ|テスラで行く「北海道ドライブ」は特別な旅になる

北海道ドライブの魅力は、移動が旅の一部「体験」になること。
中でもテスラで走るニセコ・倶知安は、静寂・快適・経済性すべてを兼ね備えた「新しい旅のかたち」です。
テスラのロングレンジやパフォーマンスならば、80%充電で札幌~ニセコの往復は余裕です。

大自然の中で味わうスイーツとお茶、そして走るたびにワクワクするドライブ体験——。
次の北海道旅行は、EVレンタカー24北海道のテスラで、ひと味違う非日常を楽しんでみませんか?

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