生粋のテスラフリークが運営!単なるビジネスではない「テスラ愛」そのもののレンタカー
運営代表の市川です。テスラが世に知れ渡る遥か前、現在の約400ドルから見れば信じられない黎明期の2015年の15ドル時代からの株主です。

そして、2016年の予約開始日に即決した「札幌初のモデル3納車第一号」でもある生粋のテスラフリークで、札幌発寒への出店も予測的中させた経歴もあります。
当サービスは、単なるビジネスではなく「テスラ愛」そのものです。布教活動として割り切っているオーナーによる、他社とは一線を画すテスラのドライブ体験を全力でサポートいたします!
なぜ、大手が撤退し、誰もテスラレンタカーをやらないのか?
「テスラを並べれば儲かるのでは」――もしそう思うなら、ビジネスとして完全に大火傷します。実際、米レンタカー大手のハーツ(Hertz)がテスラ数万台を大赤字で一斉売却し、EVから全面撤退したのはなぜか。それは、一般のレンタカー客にとってテスラは「需要がない」からです。
普通の人が乗っても、充電スポットの探し方もわからない、EVに戸惑うだけ。大手がマニュアル通りに片手間で貸し出したところで、使い方の質問の嵐になるか、誰もリピートしないのがオチです。つまり、ビジネス目的の右倣えで参入しても、需要を全く作れずに撃沈する冷酷な現実が待っています。
少し話は脱線しますが、世界中でテスラを走っているこの瞬間も、世界中のテスラが繋がっており、AIが走行データを分析・解析して常に学習を繰り返しています。よくメディアやアンチが「テスラの自動運転は危険だ!」と煽っていますが、データという冷徹なファクトを見れば、人間のドライバーのほうがよほど危険なのは明白です。現にテスラが公開している安全統計では、自動運転(オートパイロット)使用時の事故率は、人間が運転している場合と比較して約4倍も低い(安全性が4倍高い)という明確なデータが出ています。
たまたま世界で1件、自動運転中の事故が起きれば「ほら危ない!」「自動運転なんて信用できない!」と大騒ぎするくせに、毎日のようにどこかで高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて店に突っ込んでいるニュースは都合よく無視する。人間の主観や認知ミスによる悲惨な事故には目を瞑り、テクノロジーの進化だけを感情論で叩くその二面性には呆れるほかありません。何百万台ものテスラから集まる天文学的なビッグデータとAIの眼は、人間のあやふやな集中力などとうに超越しているのです。
私は儲かるからテスラをレンタカーとして貸しているのではありません。ただ単にテスラを愛し、北海道ならではの走り方から充電ノウハウまで「教祖レベル」で知り尽くして、テスラを愛しているから、「テスラの良さを知って欲しい!」「テスラに乗って欲しい!」の想いがあるから成り立っているだけです。
テスラは単なる電気自動車ではない。イーロン・マスクが描く「火星への移動手段」
もしあなたが、テスラをただの「ガソリンを使わないエコな電気自動車」だと思っているなら、今すぐその認識をアップデートしてください。テスラの真の姿はそんな退屈なものではありません。私が2015年の黎明期からイーロン・マスクの思想を追いかけ、その狂気じみたビジョンに投資し続けてきた理由。それは、彼が見ている景色が「地球」に留まっていないからです。
イーロン・マスクが目指す究極のゴールは人類の多惑星居住、つまり「火星への移住」です。空気(酸素)のない極限の惑星で移動するためには、内燃機関(ガソリン車)は1ミリも役に立ちません。だからこその完全電動であり、だからこその完全自動運転なのです。つまりテスラとは、人類が火星の大地を駆けるために開発されている宇宙規格のテクノロジーであり、私たちが今乗っている車両はその壮大なビジョンを一足早く地球で体感するための「未来のデバイス」そのものなのです。
それだけではありません。イーロンが描く未来のパズルはすでに狂いなく噛み合っています。「ハンドルなんてそもそもいらなくね?」という常識の破壊から始まる完全自律型のロボタクシーの世界。さらには、月や火星の過酷な環境で人間の代わりに作業員として肉体労働を担うために開発されている人型ロボット「オプティマス」。テスラという企業が持つ自動運転のAI(人工知能)や最先端のバッテリー技術は、すべてその未来のロボティクスへと地続きで繋がっています。テスラのアクセルを踏み込むということは、イーロンが描く壮大な宇宙への挑戦と、人類の未来の進化にシンクロするということなのです。
『10x Is Easier Than 2x』――テスラは最初から「10倍」の未来しか見ていない
世界的名著である『10x Is Easier Than 2x』のビジネス哲学を、これほど純粋に、そして狂気的なレベルで体現している企業を私はテスラのほかに知りません。「現在の延長線上で2倍(2x)の成長を目指すよりも、全く新しい次元で10倍(10x)の成果を狙う方が、思考がシンプルになり、結果として圧倒的に簡単である」という、あの思想です。
既存の自動車メーカーは、前年比でほんの少し燃費を良くしたり、内装を豪華にしたりといった「2x」に時間とコストをかけています。だから彼らが創る自動運転は、従来の”車”の延長線上でしかない「センサーだけの運転支援」から一歩も抜け出せないのです。しかし、テスラは最初から「ガソリンよりマシな電気自動車」なんて退屈なものは作っていません。最初から「10倍」の非連続な破壊的進化、すなわち地球の常識が一切通用しない次元をゴールに設定しているのです。
私は、儲かるからという小金稼ぎのビジネス目的でテスラを貸しているのではありません。この宇宙スケールの感動と狂気的な思想の結晶を、日本で最も道が広く、信号が少なく、どこまでも直線が続く高速道路がある「北海道」という最高の舞台で、あなた自身の五感で狂おしいほどに体感してほしい。ただそれだけの純粋な『テスラ愛』とパッションだけで、このサービスを運営しています。この圧倒的な世界観と未来のワクワクを全力で共有できるゲストにこそ、私たちのテスラの鍵をお渡ししたいと心から願っています。
「テスラは車のiPhone」の本質を理解していない人々へ。AIとビッグデータが創る異次元の自動運転
そして、巷の浅いレビューでよく見かける「テスラは画面が大きくて、アップデートされるから車のiPhoneのようだ」という例え話。
断言しますが、そう言っている人の大半はテスラの本質を1ミリも理解していません。テスラが他社を圧倒している本当の理由は、ガジェット的な新しさではなく、その自動運転や車両制御を司る「AI(人工知能)」の圧倒的な分析・解析能力と、地球規模のネットワークにあります。
他社の自動車メーカーが搭載している、周囲の障害物との距離を測るだけの「センサータイプの運転支援」とテスラをまじで一緒にしないでほしい。テスラはセンサーに頼るのをやめ、人間の「目」と同じようにカメラの視覚情報をリアルタイムで分析して運転をサポートしています。そして、その映像データを処理しているのは、世界中の何百万台というテスラが実際に日々走りながら収集し続けている、天文学的な走行ビッグデータです。
あなたがテスラを走らせているその瞬間も、世界中のテスラが繋がっており、AIが走行データを分析・解析して常に学習を繰り返しています。例えば、初期のモデル3の自動ワイパーはかなり不完全で、雨の日にイライラさせられることも多かったのが紛れもない事実です。しかし、「世界中のドライバーがこのくらいの雨量でワイパーを動かしている」という膨大なビッグデータがAIによって解析され、車両に反映された結果、今では驚くほど自然に制御され、あのイライラは過去のものになりました。昨日よりも今日、今日よりも明日、世界中の脳みそと繋がって車自身が賢くなっていくのです。
さらに、愛犬を車内に残しても最適な温度を保つ「ドッグモード」に画面上でペットの名前をカスタム表示できるようになったり、かつてはウインカーとワイパーの2本物理レバーが1本排除され、今では「ウインカーのみ」へと洗練されたりと、テスラは常にオーナーの声をビッグデータとして吸い上げ、ソフトウェアとハードウェアの両面で進化し続けています。ただの機械の塊を売って終わりの従来型の車と、常に進化し続けるテスラ。
2026年、スペースX株ももちろん購入。イーロン・マスクのビジョンと一蓮托生で進む未来
私が追いかけているのは、テスラという単一の企業だけではありません。2015年の黎明期からイーロン・マスクの思想の深淵を見つめ続けてきた私は、2026年、スペースX(SpaceX)の株式ももちろん購入しました。私が見ているのは、テスラ車が地球を走る姿のその先――人類が火星へ行く未来であり、ハンドルすら不要になるロボタクシーの世界、そして月や火星の過酷な環境で人間の代わりに肉体労働を担う人型ロボット「オプティマス」へと繋がる壮大な宇宙スケールのパズルです。テスラとは、その未来を一足早く地球で体感するためのデバイスなのです。
はっきり言います。私たちがやっているのは、儲けを生み出すビジネスではありません。
これだけテスラ愛が漏れ出し、ノウハウの塊であるこの「EV24」ですら、稼働させているのは1台だけ。そして見渡してみれば、広大な北海道全体でも、他には個人に毛が生えたような業者がわずか2社ほど存在するだけです。それだけレンタカーの市場でテスラは「需要がない」のです。ただ一部の人がレンタカーとして乗りたいのも事実。
私達はテスラの素晴らしさを1人でも多くの人に知ってほしいという、純粋なテスラ愛、イーロン・マスクのビジョンの「布教活動」であり、もはやボランティア活動に等しいものです。
レンタカーは事業用車両(わナンバー)になるため、車検は毎年になります。さらに、ビジネス用の任意保険料も自家用の比ではないほど高い。20等級なら月6.8万!
さらに、広大な北海道内を旅行で何百キロも激しく乗り回されるわけですから、タイヤの摩耗スピードも異常です。夏冬のタイヤ代やメンテナンス費用だけでも、凄まじいランニングコストがかかります。
そもそも、新車で600万〜700万円もする車両を、1日わずか24,000円で貸し出しているのです。ここから毎年の車検代、保険料、タイヤ代を回収し、そこからさらに「利益」を生み出そうとするなら、年間稼働率「最低でも45%以上(年間約165日以上)」をコンスタントに維持し続けなければ不可能です。
片手間の後発組が年間45%の稼働率を叩き出せると思いますか? そもそも自分で「テスラの需要がない」と言ってるぐらいなので100%無理です。かと言って料金を上げれば誰も借りてくれない。
机上の空論で「儲かりそうだな」という希望だけのビジネスプランを引っ提げて今からテスラレンタカーに参入しようだなんて、失礼ながら投資のセンスがありませんと言わざるを得ません。私たちが儲かっているように見えるなら、それこそビジネスセンスがない証拠であり、私達のPR力が凄いということです。
まともな経営者であれば、市場価値や市場規模をシビアに考えてから参入するはずです。年間で100万円にも売上が届かない極小の市場に、わざわざ莫大な手間と暇、そしてリスクを投資する価値があると判断するわけがありません。
私は、儲かるからという小金稼ぎのビジネス目的でテスラを貸しているのではありません。この宇宙スケールの感動と狂気的な思想 of 結晶を、日本で最も道が広く、信号が少なく、どこまでも直線が続く高速道路がある「北海道」という最高の舞台で、あなた自身の五感で狂おしいほどに体感してほしい。ただそれだけの純粋な『テスラ愛』とパッションだけで、このサービスを運営しています。この圧倒的な世界観と未来のワクワクを全力で共有できるゲストにこそ、私たちのテスラの鍵をお渡ししたいと心から願っています。
……と、ここまで狂気的なまでにテスラ愛を一方的に語ってきました。
けれど、あなたが当店でテスラを借りる理由は、そんなに大袈裟なものでなくて構いません。
「ただ、最先端のテスラに一度乗ってみたい」
「せっかくの北海道旅行だから、いつもと違う特別な車で思い出を作りたい」
「広大な北海道の直線道路で、圧倒的な自動運転の楽さを体感してみたい」
そんなシンプルな好奇心だけで、どうぞ気軽にお気軽に借りてください。そのテスラが提供する未来のワクワクを完璧にサポートするために、私がここに存在しております!
■「24,000円」という価格へのこだわりと覚悟
当店のテスラの基本レンタル料金は「1日24,000円」に設定しています。
実はこれ、私たちのサービス名「EV24」にちなんで直感的に決めた値段でもあります。
もしかすると、一般的な格安レンタカーと比べれば「高い」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、私たちはこの価格に絶対の自信と、それだけの価値があると思っています。
単なる「安さ」や、A地点からB地点へ行くための「普通の車(移動の道具)」を求める方には、大手ガソリン車レンタカーをおすすめします。
私たちが提供したいのは、単なる道具としての車ではありません。
TOPページでもお伝えしている通り、「北海道で移動が『体験』に変わる」こと。そして「ドライブが特別な思い出に。」なることです。
テスラ・Model Y パフォーマンスがもたらす走りの楽しさ、自動運転による疲れのない移動、面倒な満タン返しの不要さ、そして自由に選べるデリバリー対応。そのすべてが、北海道の旅やビジネスを劇的に豊かにする「体験」の一部です。
移動時間そのものを、エキサイティングで快適な特別な体験にしたい。
その価値に共感してくださるお客様に、私たちは全力でこの特別な体験を提供し続けます。
EVレンタカー24hokkaido 代表 市川博基
🔒【裏ストーリー】なぜ私は、こんな尖ったスタンスで事業を動かすのか?
「骨折13回」「洋楽ドハマリでカラオケ不能」「オッドアイの高校時代」……
イーロン・マスクの狂気に魂レベルで激しく賛同する代表市川が、万人に理解される必要はないと割り切る「異端の原点と哲学」をすべて告白します。

