イオンモール札幌発寒のテスラへ行ってみた!店内・補助金127万円・ガラポンまで現地レポート
以前このブログで「テスラ札幌2店舗目はイオンモール札幌発寒では?」と予想し、見事に的中。
オープンについてはすでに記事にしましたが、今回は実際にイオンモール札幌発寒のテスラへ行ってきました。
イオンの中に普通にテスラがある
実際に行ってみると、これまでの「高級車ディーラーへクルマを見に行く」という感覚とはかなり違います。
イオンで買い物をしている途中に、そのままテスラへ立ち寄れる。
店内にはModel Yが展示され、スタッフへ相談したり、実車を間近で確認したりできます。
家族で買い物に来た人が「ちょっとテスラ見てみる?」と入れるこの距離感こそ、今のテスラジャパンが進めているショッピングモール展開の狙いなんだろうな、と改めて感じました。
店頭では「CEV補助金127万円」を大きくPR
目立っていたのがModel Y Premium RWDと「CEV補助金127万円」の展示。

さらに、
・ロングレンジなら約520km走行
・バッテリー保証8年または192,000km
・札幌、苫小牧、函館などの充電環境
など、EVを検討する人が最初に気になるポイントが分かりやすく紹介されていました。
「EVって実際どうなの?」という人が、買い物ついでに実車を見ながら確認できるのは大きいですね。
ガラポンでB賞のエコバッグGET
この日は「テスラだ盆!2026」というイベントも開催されていて、アンケート回答後にガラポンへ挑戦。
結果は……
B賞!
テスラのオリジナルエコバッグをいただきました。
こういうイベントがショッピングモール内で行われるようになったこと自体、テスラが以前よりかなり身近なブランドになってきた証拠だと思います。
「特別なクルマ」から「普通に見に行けるクルマ」へ
私がModel 3を予約した2016年頃は、そもそも「テスラって何?」という時代でした。
それが今では、札幌のイオンで買い物をしながらModel Yを見ることができる。
この変化はかなり大きいです。
テスラに少しでも興味がある方は、クルマを買う予定がなくても、イオンモール札幌発寒へ行った際に覗いてみてはいかがでしょうか。
「EVってこんな感じなんだ」と実車に触れるだけでも、かなり印象が変わると思います。



